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大阪・なんばスグのいりさわ心と体のクリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6635-5501

〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波3-7-12 GP・GATEビル3F

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ


「丁寧に説明し、患者さまと一緒に治療を進めていきます」
同じ症状でも、患者さまの背景や生活環境などにより、必要な医療や支援はさまざまです。
正しい診断を早期に行い、状況に応じた最適な治療を考えます。診断や治療については丁寧に説明いたします。





治療の流れについて


 初診 保険証、さらに、おくすり手帳、検診結果等お持ちの方はご持参ください。まず、お困りのこと等を問診票に記入していただきます。簡単なチェックシート記入がある場合もあります。患者さまの呼び出しは番号で行います。 
 
 診察 担当医が診察いたします。問診票にお書きいただいた内容をもとに、詳しい症状をお聞きします。患者様の背景因子や、お困りの症状や受診までの経過をお話しください。今後の治療についてご希望があればご相談ください。正しい診断を行い、状態に応じた治療(医学的根拠に基づく処方や検査)をご提案をいたします。


 
 検査 症状に応じて、必要な血液検査や心理検査を行います。
 
 再診
再度ご来院いただき、経過をお伺いします。
患者様の経過にあわせて薬の種類や分量などを調整していきます。
お薬の用法・用量をしっかりと守っていただくことが、症状の早期改善への一番の近道です。なお、薬が合わないなど、受診日までにお困りのことがございましたら遠慮なくご連絡ください。必要に応じて、臨床心理士・公認心理士によるフィードバック、心理面接を行います。




休職中の治療について(職場復帰支援)

職場のメンタルヘルスに精通した担当医が復職に向けた支援を行います。薬物治療(医学的根拠に基づいた薬剤選択)、精神療法(認知行動療法的アプローチ)、生活指導(生活記録表を確認し改善を促す)、心理検査(適応に支障をきたす原因の探索)等を行いながら、十分な休養をとっていただきます。必要に応じて、他施設でリワークプログラムによる復職のためのリハビリテーションを併行していただくことがあります。診断書、傷病手当金。意見書等の書類作成はもちろん、復職後のケアを踏まえ、職場産業医や事業場内産業保健スタッフとの連携を心掛けています。
状況によっては、退職、転職を選択されるケースがありますが、状態がある程度改善するまでは、決断を急がないことが大切です。





FAQ よくあるお問い合わせ


クリニックへの行き方を教えてください。

なんば駅すぐのマルイの北隣にあります。
大阪メトロ御堂筋線なんば駅①あるいは⑪出口から地上まであがってください。
すぐ見える「GP・GATEビル」の3階です。
エレベーターで3階まであがると、左側にクリニックの入り口があります。


初診は予約制ですか?

予約制です。まずはお電話でご相談ください。
症状や病状経過によっては、当院で治療できない場合があります。


心療内科や精神科を受診したことがありません。毎日、出勤前になると不安や吐き気が強くなるのですが、病気かどうかもわかりません。相談だけでも可能でしょうか?

もちろん可能です。
治療が必要な状態かどうかを判断いたします。薬物治療が不要な場合もあります。当院は、はじめて心療内科、精神科を受診される方がほとんどです。一人で悩まず一度ご相談ください。

最近、なんとか会社に出勤している状態です。出勤前に動悸や胸が苦しくなるため、お薬が欲しいのですが勤務中の眠気が心配です。眠気の少ない薬はありますか?

薬物治療を行う場合は、できるだけ少ない薬物で、眠気などの副作用がでないように配慮いたします。服用開始後に起こりうる副作用については予めご説明いたします。多くのの患者様が服薬しながら就労されています。

診察は予約制ですか?

原則、初診再診ともに予約制です。
なお、予約時間は待ち時間を短縮するための補助的なものであり、診療時間を確約するものではありません。患者様の状態や診察内容、その他の理由で、初診再診を問わず順番が前後したり、待ち時間が生じることがありますので予めご了承ください。

血液検査はなぜするのですか?

診察により検査の必要性を認めた方には血液検査を行います。お薬によっては薬物血中濃度をチェックしながら治療を行う場合があります。
体がだるい、疲れやすい、動悸がするなどの症状がある場合、体の異常が原因であることも稀ではありません。一般的な貧血や栄養状態の検査や、肝機能(お薬の代謝能のチェック)などをチェックするのですが、症状との関連が疑われる場合は甲状腺機能検査を行うことがあります。
なお、お手元に他院や健康診断での検査結果があれば初診時にお持ちください。

漢方薬を処方してくれますか?

症状に応じて漢方薬による治療も行っております。
他のお薬と同じように保険診療での処方が可能です。

どんな症状でも診てもらえますか?

対応できないケースがあります。
当院は、都市型軽症特化型のクリニックであり、看護体制、リハビリ体制を有していません。
治療期間が長い方や、精神科リハビリテーション、専門プログラムを要する方への対応が困難です。
再発を繰り返すケース、アルコール、薬物依存、認知症、統合失調症、摂食障害、児童思春期疾患等は専門医療機関を受診ください。

リタリン、ベタナミン、コンサータを処方して欲しいのですが可能ですか?

当院ではリタリン、ベタナミン、コンサータは処方しておりません。
また、初診時に特定のお薬(特に睡眠薬、例:ハルシオン、ロヒプノール、デパス等)や多剤処方をご希望される場合は、処方箋の発行ができない場合もありますのでご了承ください。





 
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 強迫性障害
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